校章 埼玉県立毛呂山特別支援学校

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  校長あいさつ

 

 

 
                                                         

                                                校長 鈴 木 敏 一

本校は、平成3年4月に設置され、 開校して20年目となる特別支援学校(知的)です。
  本校は、校門のすぐ前に越辺川の清流、東には大類グランド、東南には42基の古墳群、南と西には杉や檜、楢などの雑木林に囲まれ、周辺には田んぼや畑が点在し、小鳥のさえずる声が聞こえる緑に囲まれた環境です。
  在籍児童生徒数は、小学部36名、中学部39名、高等部61名、合計136名で、教職員数は83名と比較的中規模な学校です。教職員は児童生徒一人一人を大切にし、個々の教育的ニーズに応える教育を進め、児童生徒が充実した楽しい学校生活が送れるよう取り組んでおります。教職員と保護者が一体となって絆を深め、子どもたちの幸せのために頑張って参ります。保護者の我が子への期待や想いを受け止め、卒業時には「毛呂山特別支援学校へ入学させて良かった」と言ってもらえるよう教育実践をして参ります。
 
 本校の校訓は「明るく、仲良く、たくましく」です。
  本年度は、本校の「目指す学校像」
     「障害の特性や教育的ニーズに応じた教育を推進する学校」
  を掲げ、地域に開かれた信頼される学校づくりに取り組んで参ります。
  
   今年度の重点目標は次の3点に絞りました。 

 ①児童生徒の実態や課題を踏まえた授業研究・指導法研究を進め、授業の改善充実を進める
  1)研究授業の充実
  2)個別の支援計画・個別の指導計画の活用
  3)諸事業との連携強化による進路指導

 ②小中学校等の要請に応じた地域支援を進め、特別支援教育のセンター的機能の充実を進める
  1)小中学校等の要請に応じた地域支援の充実
  2)学区域市町教育委員会及び医療・福祉機関との連携

 ③児童生徒の健康管理と安全指導の充実を進める
  1)関係機関との連携による安心・安全な校内体制の充実
  2)定期的な研修会、安全点検等による危機管理意識の向上

 今後とも、教職員と保護者が一体となり、「児童生徒が大好きな学校、保護者・地域に信頼される学校、教職員が生き生きと児童生徒の支援に当たる学校」を学校運営の基本理念として直一層の充実発展に努力して参ります。


 

  特別支援教育とは

 「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。
  平成22年度現在、埼玉県内には県立33校、市立3校、国立1校、私立2校の特別支援学校があります。教育の目標は、一人一人の児童生徒の全人的発達を培い、その可能性を最大限に伸ばすことを目指しています。そのために、様々な教科・領域の学習の他、身辺自立の技能と習慣を身につけ、社会に参加して行くための態度、知識、技能を養うことができることに重点を置いています。

  お知らせ   平成22年度 学校評価シート

2010

 


7月17日(土) 夏祭り

  詳しくはこちらをクリック



公開講座

■第1回公開講座

日時 7月21日(水)10:00~11:30

テーマ「障害と脳 (仮題)」

講師 牛込彰彦先生(埼玉純真短期大学)

■第2回公開講座

日時 8月23日(月) 9:30~12:00

テーマ「NCプログラムの概要と活用法について (仮題)」

講師 東 敦子先生(のぞみ発達クリニック所長)

■第3回公開講座

日時 2月14日(月) 15:40~17:00

テーマ「地域との連携の現状と課題・学部研修報告」

講師 本校コーディネーター・支援部・各学部研究部

 


過去のデータ

 

2010

平成19年度 学校評価シートこちらをクリック(PDFファイル)
平成20年度 学校評価シートこちらをクリック(PDFファイル)
平成21年度 学校評価シートこちらをクリック(PDFファイル)

平成22年度 学校評価シートこちらをクリック(PDFファイル)


 

  学校評価アンケート集計結果

平成21年度 保護者評価集計こちらをクリック(PDFファイル)
平成21年度 保護者アンケートに対する回答こちらをクリック(PDFファイル)

  電子申請
県立毛呂山特別支援(養護)学校の卒業生が、卒業証明書や調査書などの交付申請を行うための手続ができます。
本校への電子申請は
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